
ワキガ(わきが)・腋臭症(えきしゅうしょう)・多汗症治療について
気になるワキの下の悩みが保険適用により、実質負担3割の費用で改善できます。
ワキガ(わきが)・腋臭症(えきしゅうしょう)・多汗症は、日常のさまざまな場面において、ご本人をはじめ、周囲の方にも非常に気になる独特の強い臭気を放ちます。いくら制汗剤などを用いても時間がたてば臭いが出てきてしまうため、学生生活や会社勤務などの集団生活の場においては、その臭いが原因で必要以上に自信をなくして萎縮してしまったり、人間関係の悪化などにつながるケースもあります。そのため、ワキガ(わきが)・腋臭症(えきしゅうしょう)・多汗症の症状を持つご本人にとっては、精神的に大きな苦痛や問題の原因となり得る、軽視できない健康問題なのです。こうしたワキガ(わきが)・腋臭症(えきしゅうしょう)・多汗症は、治療が可能です。当院は保険医療指定機関なので、ワキガ(わきが)・腋臭症(えきしゅうしょう)・多汗症治療については、少ない手術費用負担での保険診療(治療)が受けられます。
また、当院では患者様から、「他の美容外科(美容整形)・美容クリニックで"術後1日で普段どおりのように生活できる!"などの話を聞いたのですが、それは本当なのですか?」というご質問をよくいただきます。しかし、これについては、当院としては同意しかねます。術後にワキを固定している期間が1日で済むような場合は、しっかりとワキガ(わきが)・腋臭症(えきしゅうしょう)・多汗症の原因が除去できていない可能性が非常に高いのです。従って、手術後にワキを固定している期間が1日で済むような場合は、手術後の効果も少なく、ワキガ(わきが)・腋臭症(えきしゅうしょう)・多汗症が改善される見込みは低いと言わざるを得ません。
また、当院では患者様から、「他の美容外科(美容整形)・美容クリニックで"術後1日で普段どおりのように生活できる!"などの話を聞いたのですが、それは本当なのですか?」というご質問をよくいただきます。しかし、これについては、当院としては同意しかねます。術後にワキを固定している期間が1日で済むような場合は、しっかりとワキガ(わきが)・腋臭症(えきしゅうしょう)・多汗症の原因が除去できていない可能性が非常に高いのです。従って、手術後にワキを固定している期間が1日で済むような場合は、手術後の効果も少なく、ワキガ(わきが)・腋臭症(えきしゅうしょう)・多汗症が改善される見込みは低いと言わざるを得ません。
アイリス美容外科なら、保険医療指定機関なので、
少ない手術費用負担での保険診療(治療)が受けられます。
ワキガ(わきが)・腋臭症(えきしゅうしょう)・多汗症の原因
ニオイと大量の汗の正体は
アポクリン腺とエクリン腺分泌にありました。

ワキガ(わきが)・腋臭症(えきしゅうしょう)はアポクリン腺分泌によるワキの臭いを伴う発汗であり、黄色い汗じみの原因となります。
ワキガ(わきが)・腋臭症(えきしゅうしょう)の原因となるアポクリン腺は体の限られた部位、腋窩(えきか:わきのした)に最も多く、そのほかにも乳輪、外陰部、外耳道に存在し、アポクリン分泌することによって体臭を形成します。
一方、多汗症はエクリン腺分泌に基づく、ワキの発汗過剰で通常臭いには関与しません。しかし、ワキに浸潤環境(菌の好む湿った状態)を作ることにより細菌を増殖させ、間接的に臭いを増強させます。
そのため、ワキガ(わきが)・腋臭症(えきしゅうしょう)と多汗症の発汗機序は別個ですが、臨床的には明確に分類しないので、治療も両者に対して行うケースが多く見られます。
ワキガ(わきが)・腋臭症(えきしゅうしょう)の原因となるアポクリン腺は体の限られた部位、腋窩(えきか:わきのした)に最も多く、そのほかにも乳輪、外陰部、外耳道に存在し、アポクリン分泌することによって体臭を形成します。
一方、多汗症はエクリン腺分泌に基づく、ワキの発汗過剰で通常臭いには関与しません。しかし、ワキに浸潤環境(菌の好む湿った状態)を作ることにより細菌を増殖させ、間接的に臭いを増強させます。
そのため、ワキガ(わきが)・腋臭症(えきしゅうしょう)と多汗症の発汗機序は別個ですが、臨床的には明確に分類しないので、治療も両者に対して行うケースが多く見られます。
アイリス美容外科は、完全予約制による診察・手術のほか、
保険証にも「ワキガ」「美容外科」などの記載は一切いたしません。
お客様のプライバシーを厳守し、安心して治療いただける体制をとっています。
ワキガ(わきが)・腋臭症(えきしゅうしょう)・多汗症の手術法
ニオイと汗から解放される効果的な手術法をご紹介します。
|
・皮弁法(≒剪除法) ・直視下摘除法 ・反転剪除法 |
ワキのしわに沿って小切開し、皮膚をめくりアポクリン腺を直接目で見ながらハサミで取ってゆく方法。アポクリン腺を残さずに取れ、同時にエクリン腺も一部取れますので、治療効果も高い |
|---|---|
| ・イナバ式皮膚削除法 ・シェービング組織削除法 |
ローラーとかみそりの刃のついた器具を用い皮膚を薄く削り取る方法。 多くの美容外科で使用しており、治療効果も皮弁法と同等ですが、皮膚を薄く削り取りすぎて多くの傷を残すこともあり術後に厳密な管理も必要です。 |
| ・剪除(せんじょ)吸引法 | 先端に穴のあるカニューレを皮膚の下に入れ、アポクリン腺を吸い出す方法。軽度の人には、適応します。長所は切開が小さい。短所は直接見てないので取り残す場合も多い。 |
| ・超音波法(超音波吸引法) | ハンドピースという器具の先端の振動によりその衝撃でアポクリン腺を破壊し吸引していく方法。短所は皮膚の火傷。; |
| ・電気凝固法 | 皮下に針を刺して電気でアポクリン腺を焼く方法。術後の少し残った臭いなどには有効。 |
アイリス美容外科では、治療効果が最も高い『皮弁法(≒剪除法)・直視下摘除法・反転
剪除法』を用いた手術方法をオススメしております。
皮弁法(保険適用でできる治療効果の高いワキガ手術)について
治療効果の高い手術が保険適用により、わずかな自己負担で受けられます。
皮弁法の手術方法は、まずワキの毛の生えている範囲をマークし楕円形となる部分に麻酔を注入します(局所麻酔になります)。
その後、皮膚のシワに沿って、数センチ切開し腋か筋膜(きんまく)という白い膜の上の層を手術範囲全体的にはがしていきます。(皮膚を切りとったりはしませんし、この方法で治療をしたからといって傷口が他の手術法と著しく違うわけではありません。)
そして、そのはがした皮膚をひっくり返し、目で見ながら1つ1つ丁寧にアポクリン腺を取っていきます。
それと同時にエクリン腺も取り除くことができ多汗症の治療としても効果的です。
その後、止血を確認し切開した皮膚を縫合して、圧迫固定していきます。
この圧迫固定が大事で術後合併症として内出血、ひだ形成(皮膚がよった状態)、のう胞(水がたまった状態)、皮膚壊死といったものを極力抑えるものです。
固定においては病院によって様々な方法がありますが、アイリス美容外科の固定は、外見もわかりにくく、衣服の着用も可能です。
ただし、無理をすれば術後の合併症は起こりやすくなります。
その後、皮膚のシワに沿って、数センチ切開し腋か筋膜(きんまく)という白い膜の上の層を手術範囲全体的にはがしていきます。(皮膚を切りとったりはしませんし、この方法で治療をしたからといって傷口が他の手術法と著しく違うわけではありません。)
そして、そのはがした皮膚をひっくり返し、目で見ながら1つ1つ丁寧にアポクリン腺を取っていきます。
それと同時にエクリン腺も取り除くことができ多汗症の治療としても効果的です。
その後、止血を確認し切開した皮膚を縫合して、圧迫固定していきます。
この圧迫固定が大事で術後合併症として内出血、ひだ形成(皮膚がよった状態)、のう胞(水がたまった状態)、皮膚壊死といったものを極力抑えるものです。
固定においては病院によって様々な方法がありますが、アイリス美容外科の固定は、外見もわかりにくく、衣服の着用も可能です。
ただし、無理をすれば術後の合併症は起こりやすくなります。
皮弁法の手術方法について
1回の手術でワキガと多汗症の2つを解決できる手術法です。
手術の方法は、まずワキの毛の生えている範囲をマークし楕円形となる部分に麻酔を注入します。
(局所麻酔)その後皮膚のシワに沿って、数センチ切開し腋か筋膜という白い膜の上の層を手術範囲全体的に剥がしていきます。(皮膚を切りとったりはしませんし、この方法をしたからといって傷口が他の手術法と著しく違うわけではありません。)
そして、その剥がした皮膚をひっくり返し、目で見ながら1つ1つ丁寧にアポクリン腺を取っていきます。それと同時にエクリン腺も取り除くことができ多汗症の治療としても有効となります。
(局所麻酔)その後皮膚のシワに沿って、数センチ切開し腋か筋膜という白い膜の上の層を手術範囲全体的に剥がしていきます。(皮膚を切りとったりはしませんし、この方法をしたからといって傷口が他の手術法と著しく違うわけではありません。)
そして、その剥がした皮膚をひっくり返し、目で見ながら1つ1つ丁寧にアポクリン腺を取っていきます。それと同時にエクリン腺も取り除くことができ多汗症の治療としても有効となります。
術後の通院について
基本3回の通院のみ。入院不要で、手術後もすぐに帰宅できますが、
それでも無理は禁物です。
保険適応によるワキガ・多汗症手術(皮弁法)の通院は基本的に3日後、1週間後、2週間後です。圧迫固定は7日間です。手術は1時間程で当日に帰宅できますが、できる限り安静にしたほうが無難です。
また当日に両方手術も可能ですが、生活上の不自由もありますので片方ずつの手術にも対応しております。
以上は皮弁法による経過であり、リスクの少ない吸引法、超音波法での治療の場合、圧迫固定は3日間ですみます。
また、術後しばらくしてくると、ワキの手術した範囲に赤味や茶色っぽいアザのようなものが出てきます。
これは炎症後の色素沈着というもので、皮膚はなんらかのダメージを受けるとその場所に炎症が起こり、その結果起こるのが色素沈着です。
この現象は個人差(メラニンの量)にもよりますが、時間がたてば必ず目立たなくなります。 (例えば日焼けも炎症後の色素沈着ですが、どれだけ色黒く日焼けをしても、その後、時間が経てば元の皮膚の色に戻ります。それと同じことです。)
術後にわきを固定しなければならない理由
大切なのは術後の過ごし方。固定期間をどう過ごすかが、
その後の回復に大きく影響してきます。
術後の固定期間はクリニックによって様々ですが、固定期間によって術後の効果に違いが表れます。
しっかりとワキガ・多汗症の原因を除去した場合には、手術で皮膚の裏側にあるアポクリン腺をはがすので魔法のような手術ではない限り、皮膚が"たった1日"で生着するようなことはありません。
(例えば、庖丁で指を切った場合1日で皮膚がくっついてキレイになることがないのと同様に、ワキガ・多汗症の手術は皮膚をはがさないとアポクリン腺が除去できないからです。アポクリン腺を除去することで皮膚は必ず剥がれます。特殊な器具を使用したからといってその原理が崩れることはありません。)
固定させるのは、皮膚を生着させるためですので、しっかりとアポクリン腺を除去している場合には、1週間は固定をしないと皮膚がくっつきません(生着しません)。
しっかりとワキガ・多汗症の原因を除去した場合には、手術で皮膚の裏側にあるアポクリン腺をはがすので魔法のような手術ではない限り、皮膚が"たった1日"で生着するようなことはありません。
(例えば、庖丁で指を切った場合1日で皮膚がくっついてキレイになることがないのと同様に、ワキガ・多汗症の手術は皮膚をはがさないとアポクリン腺が除去できないからです。アポクリン腺を除去することで皮膚は必ず剥がれます。特殊な器具を使用したからといってその原理が崩れることはありません。)
固定させるのは、皮膚を生着させるためですので、しっかりとアポクリン腺を除去している場合には、1週間は固定をしないと皮膚がくっつきません(生着しません)。
どんな治療を行ったとしても、汗、臭いは100%なくなることはありません。
発汗は人間の生理的作用として体温を調節する大事なものですから、完全になくすことは無理ですが、治療をすれば今までより減少する、改善するとお考えください。
その他、他院で手術したけどまだ臭いや汗が気になる方、傷跡に悩んでいる方のご相談も行っています。
また、手術はどうしても嫌という方はボツリヌスA型毒素を使用した注射による治療も行っております。























