院長あいさつ

「自分の息子だったらどういう治療を行うだろうか」

「自分の娘だったらこの手術を薦めるだろうか」

 
医院長
治療を行う際、私は必ず自分にこの問いかけをします。

症状に適した治療を安全に行うことは医師としての当然の義務です。
しかし、患者さまの状態、体質、生活環境はさまざまですから、
ニーズに対して画一的な答えがあるわけではありません。
後戻りできる治療、施術(埋没法による二重術など)は積極的に考えて良いでしょうが、
後戻りできないもの(切る、とるなど)は将来のリスクもふまえて慎重に考える必要があります。
こうしたことをお伝えしながら、カウンセリングには十分な時間をかけ、
お一人おひとりに最も適した治療法をご提案しています。

当院では、自分の家族や親族にも安心してのぞんでもらえる治療、施術でなければお薦めしません。
また、治療、手術に関して細心の注意を払うのはもちろん、
「痛くない」「腫れない」ための技術も磨いてまいりました。
どうぞ、安心してご来院ください。
あなたの新しい日々の始まりを、全力で応援いたします。
 

アイリス美容外科 医院長 桐原 直樹

<経歴>
1996年、愛知医科大学医学部卒業後、
愛知医科大学形成外科入局。
その後、個人美容外科、大手美容外科勤務を経て、
2001年にアイリス美容外科を開院。