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当院ではわきが・多汗症の保険適用治療が受けられます。

 

当院では、わきが・多汗症の手術・治療に健康保険の適用が可能です。
皆さまの症状の治療に際して、保険が適応されると判断された場合には、
費用の自己負担額は3割となります。

 

 保険診療がわかる4つのポイント

Point 1<保険診療が自由診療より安いのには理由があります。>

保険診療とは、健康保険の適用が認められている診療のことです。健康保険は病気になった人をお互いに助け合うという相互扶助の精神で運営されています。 保険診療は国が決めた診療報酬という価格表により料金が決められているので、日本全国どこに行っても同じ料金です。 国が決めた料金体系なので、もともと自由診療より料金が安く設定されています。 その上、費用の7割は保険から支払われ、自己負担は3割となるので、自由診療と比べると驚くほど安いのです。



Point 2<保険診療では、その他にかかる費用があります。>

保険診療の場合に実際にかかる費用としては、毎年少しずつ変わりますが、例えば、両脇のわきが・多汗症手術を行った場合の自己負担額は、自由診療と比較して(当院では税別30万円)なので、経済的な負担はかなり軽くなります。
保険診療では、初診料のほか、診療の度に再診料・ 処置料・お薬代など、個々の金額は大きくありませんが、その都度、費用がかかります。また、 術後には自宅でガーゼ交換が必要となる場合がありますが、保険診療では自宅で使うガーゼやテープなど (衛生材料)は保険の対象外となり、全額自己負担になります(これは国が決めたきまりです)。 ドラッグストアなどでテープやガーゼを購入するか当院から実費でお分けすることになります。 自宅で使うお薬は保険が適用されます。



Point 3<保険適用と判断するための「基準」があります。>

わきが・多汗症の治療で、保険適用されると判断するための基準があります。治療の範囲に入るのか、美容の範囲なのか、個々のケースでまったく異なります。どんなに詳しくお電話でご説明いただいても、こうした部分は直接診察しないと判断できません。正確な診断のためにも、治療を希望される方は、まずは一度ご来院ください。「保険診療希望」でカウンセリングに来ていただければ、すぐに判断できます。なお、保険診療希望でカウンセリング(診察)を受けられる場合は、自由診療の場合と異なり、初診料扱いとなり、カウンセリングは有料となります。その場合は、保険適用になるならないに関わらず、初診料は保険適用料金 (カウンセリングのみの場合:最低でも850円程度)になります。保険診療の無料診断は違法行為になりますので、何卒ご了承ください。


 当院でわきが・多汗症のほかに保険適用となる診療メニュー

当院は保険医療機関の認定を受けているため、国が認めた『病気』に対して保険適用が可能となります。
当院で保険適用でご提供できる治療にはわきが・多汗症のほかに、眼瞼下垂、ほくろ、ニキビなどがあります。
ただし、症状の状態や希望する治療方法によっては保険適用外になる場合もありますので、
まずは一度カウンセリングにお越しください。
保険での治療をご希望の方は、事前に必ずその旨をお伝えいただき、
ご来院の際には保険証(コピーは無効です)をお持ちください。


●わきが・多汗症


カウンセリング時にわきが・多汗症の度合いを確認し、当日または後日の予約日に手術を行います。わきが・多汗症の原因であるアポクリン腺を剪刀(手術用ハサミ)で除去するアイリス独自の手術を行います。


●眼瞼下垂


眼瞼下垂は美容的な治療でない場合、保険診療で治療することが可能です。
カウンセリング時に、まぶたの開き、視界の広さなどをチェックし、眼瞼下垂に対する治療を行います。


●ほくろ


ほくろの除去は美容的な治療でない場合、保険診療で治療することが可能です。 初診時には、手術に関するカウンセリングを受けていただきます。


●ニキビ


ニキビの保険診療では、赤く腫れている活動性のニキビを治療します。ニキビのできにくい肌にしたり、ニキビ跡の治療は保険適用外となります。治療薬は内服薬として、 抗生物質のほか、外用薬としてディフェリンゲルを使用します。

※保険適用の場合、治療方法は保険適用の範囲内の治療法に限定されます。