プラチナの糸美容術が”究極のアンチエイジング法”といわれる理由

プラチナが肌トラブルのもと「活性酸素」を除去。
「金の糸」効果に加え、強力な「老化予防」効果を発揮します。


プラチナの糸美容術とは、金の糸美容術と同様、シミ・しわ・たるみなどの気になる部分に純度の高いプラチナの糸を埋め込むことで、コラーゲンを産生させ、肌そのものを若返らせる究極の美容法です。しかも、プラチナの糸美容術は、従来の金の糸美容術に比べ、はるかに強力な美肌・アンチエイジング効果を発揮します。白金と呼ばれるプラチナは、肌の老化や細胞の有害な「活性酸素」を除去する抗酸化作用(老化予防作用)がとても強い物質です。老化予防に強い効果を持つプラチナをお肌の中に埋め込むことで、肌の若返りやシミなどのトラブル、また半永久的な老化予防も期待できます。プラチナの糸美容術は、金の糸美容術の優れた効果をも上回る、まさに究極のアンチエイジング治療法といえます。一度、プラチナの糸美容術を行うと、プラチナ効果は半年後、1年後、2年後と時が経てば経つほど、肌細胞が若返り、しかも、その効果は半永久的に持続します。

【プラチナの糸美容術によるスキンケア効果とリフトアップ効果】

<しわ・たるみ解消>
コラーゲンとエラスチンの自己増殖を促すため、しわ・たるみを解消します。

<肌のきめが細かくなる> 
表皮層に存在する、基底細胞が活発に分裂し、キメの細かな肌質を作り出します。

<しみ・黒ずみを改善>
マクロファージがしみの原因である、メラニンを食べることより、表皮にあらわれるしみ・そばかす・黒ずみを解決します。

<肌ターンオーバーの正常化> 
新しい細胞と古い細胞とが入れ替わる、お肌のターンオーバーを正常に戻し、お肌の若々しさを維持します。

<老化速度を遅らせ、老化防止を実現> 
挿入したプラチナの糸周辺にはマクロファージが作り続けるため、細胞を若返らせるだけでなく、老化の速度を遅らせることも可能です。

<効果は半永久的に持続> 
プラチナの糸をお肌の内部に挿入し続ける限り、老化やお肌のトラブルの原因となる活性酸素を半永久的に無害化し続ける効果があります。

 

老化の原因と老化防止に効果のあるプラチナについて

老化の原因となる12種の活性酸素すべてに
唯一有効な抗酸化作用をもつ物質とは?


老化の原因と考えられているのが12種類ともいわれる活性酸素(フリーラジカル)です。がん、糖尿病、高血圧をはじめ、全身の老化に密接に関わるとされています。老化というからには、もちろん、しみ、しわ、タルミといった肌の老化に対しても深く影響を及ぼします。本来、人間は自助機能(抗酸化作用)によって、それらを消去することができるのですが、その能力は25歳ぐらいから衰えはじめ、35歳から40歳には、ほとんどなくなってしまうのです。そこで、CoQ10、ビタミンC、E、ポリフェノールなどが抗酸化作用物質として注目を集め、サプリメントや化粧品に多用されているのです。しかし、こうした抗酸化物質すべてをしのぐといわれているのが白金(プラチナ)ナノコロイドです。つまり、プラチナは、老化の原因とされる12種類の”活性酸素”すべてに効果的なただ1つの物質なのです。

 

肌の自己再生力を飛躍的に上げるプラチナの糸美容術の特徴

コラーゲンなどのうるおい成分が肌の中から復活。
肌そのものの代謝をプラチナパワーが活発化します。


直径0.1mm(髪の毛ほどの細さ)のプラチナの繊維を、シミ・シワ・たるみなどの気になる部分に埋め込むことで皮膚や筋肉細胞、コラーゲンを産生します。皮膚の真皮層へプラチナの糸を埋め込むことで、新しい皮膚の細胞を増やす作用と肌の新陳代謝を高める作用が働き始めます。これらの作用は、眠っている線維芽細胞を刺激・活性化させることにより、新たにコラーゲンやヒアルロン酸などの潤い成分を分泌・増加させます。また、血行も促進され、皮膚のターンオーバーを正常化することにより肌のくすみが解消されていきます。それと同時に免疫細胞も活発になり、シミの原因であるメラニンや老廃物を分解していきます。これらの働きはプラチナの糸が皮膚内にある限り続き、これがプラチナの糸の大きな特徴となっています。プラチナの糸は、シミ・しわ・たるみを改善するだけでなく老化の進行をくいとめる究極のアンチエイジング法なのです。
また、プラチナの糸は顔だけでなく、首・胸・お腹・ヒップや手・二の腕など気になる部分ほぼ全身に適用することができます。施術時間は顔と首で約60分程度です。

 

プラチナの糸と金の糸の違い

目に見えない構造上の違いが皮膚への働きにも現れる
金とプラチナの違いについて紹介します。


プラチナの糸美容術は、術後2~3週間目ぐらいから、埋め込まれたプラチナの糸の周りにマクロファージや繊維芽細胞が集まり、毛細血管・コラーゲンが産生され始めます。さらに、肌の細胞が活性化することで、酸素と栄養物の補給を増加させ、栄養分をより吸収しやすく、また老廃物を排除しやすくなります。その結果、肌のツヤ、弾力が甦り、シミ・しわ・たるみが徐々に減少します。
プラチナの糸美容術を行うと、新陳代謝も盛んになるので、血色も良くなり、脂肪質、汗腺活動の正常化、セルライトが減少します。
その他にも、肌のターンオーバーが活性化するため、シミやクスミの原因となるメラニンや老廃物の排除が促進され、美白・美肌の効果も高まります。
このように、プラチナの糸美容術は、プラチナの糸そのものが肌を若返らせるのではなく、施術することで肌そのものが持っている本来の力を呼び起こし、プラチナの糸によって刺激された細胞が、つややかな肌へと若返らせてくれるのです。肌の細胞そのものを若返らせることで、リフトアップとスキンケア効果を同時に実現してくれます。また、プラチナの糸美容術は、半永久的に活性酸素を無害化し続けるので、スキンケア効果・若返り効果は、金の糸美容術よりも高い効果を発揮します。

プラチナの糸美容術は、金の色美容術以上に触媒効果が大きく、さらにアンチエイジングが期待できます。また、プラチナには、皮膚のたるみやシワなどの老化現象の原因である「活性酵素」を半永久的に除去するというユニークな働きがあります。つまり、「プラチナの糸」であれば「金の糸」の効果に加え、さらなる老化防止が期待できるのです。
なぜそのようなことが可能なのでしょうか?その理由は、金にはない働きをプラチナが持っていることにあります。金とプラチナは共に分子構造が化学的に非常に安定しているため、皮下に埋入した場合も変質することなく、皮下では糸に対する免疫(生体防御)反応とそれに伴う新陳代謝の賦活化が期待できます。この二つの金属の大きな違いは元素の構造にあります。金という元素は電子殻の構造が安定しているため、周囲の物質に影響を及ぼすことはありません。一方、プラチナの電子殻構造は非常に不安定で、常に周囲にあるあらゆる物質と電子のやり取りをします。このような金属を遷移金属と呼び、その性質を酸化還元などの触媒として利用しています。プラチナは、強力な酸化還元作用を持っており、人体の皮下にあっては活性酸素による細胞の酸化に強力に対抗する働きをします。さらに、アスコルビン酸やコエンザイムQ10などが1回酸化還元するたびに自らも壊れるのに対し、プラチナ元素が壊れることはなく、半永久的に活性酸素を還元し無害化し続けるのです。つまり、「プラチナの糸」ならば、免疫反応に伴う「金の糸」効果に加え、細胞レベルから老化防止効果が期待できるのです。

【プラチナの糸による肌の若返りメカニズム】

フェザーリフトは、アプトス、ワプトスのいずれも、糸の刺入部位や本数は、たるみやシワの状態や、患者さまが気になる場所によって、まさにオーダーメード感覚でご要望をうかがうことが可能です。また、患者さまお一人おひとりの状態によっても、皮膚を引き上げる方向や強さが異なります。さらに、必要とご要望に応じて、フェザーリフトとボトックス注入、ヒアルロン酸注入との組み合わせも有効です。このため、アイリス美容外科では、無料カウンセリングを行った上で施術を決定していきます。何でもお気軽にご相談ください。

なお、フェザーリフト以外の「切らないフェイスリフト」として、より高い効果が期待できるエンディメッドPROの施術も可能です。

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