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治療の際に痛みの伴うサーマクールやポラリスなどの従来型RF治療機
その痛みの原因は、エネルギーの伝達方法にありました。

 

サーマクール等で効果を得るには
“どれだけ痛みを我慢できるか”がカギに


たるみや、しわの治療に関してさまざまな治療法が生み出されてきましたが、現在主流となっているのが、サーマクールやポラリスなどといった高周波RFを使用した治療機です。肌を引き締め、たるみを引き上げる効果(小顔効果)もそれなりにあるため、両者とも認知され、今でも多くの患者さまの人気治療メニューの1つとなっています。
ところが、サーマクールやポラリスでは、治療の際に痛みが伴うため、場合によっては表面麻酔薬などが必要となります。それでも正直なところ、麻酔クリームを用いても、効果が出る強さで治療すると、痛みを伴います。つまり、治療効果を上げるためには、出力を上げざるを得ないので、治療を受ける側にはどれだけ痛みを我慢できるかが要求されてきます。その結果、患者さんが痛みに耐え切れず、治療を断念してしまうという悪循環が起きてしまうのです。サーマクールやポラリスなどの従来型高周波RF治療器では、なぜこうした痛みが出てしまうのでしょうか。その原因の多くは、高周波・ラジオ波の伝達方法にあります。

 

最大の原因は“伝達ロス”
高出力による無駄なエネルギーが痛みを生む


サーマクールは単極式で外から皮膚に向けて強い電気を通し、真皮にエネルギーを与えようとします。しかし、この方法ではエネルギーロスも多く、皮膚の深部で効果的なエネルギーを得るためには強いエネルギーが必要となり、それが強い痛みの原因となっていました。中には、エネルギーが強すぎて脂肪萎縮や熱傷など合併症を引き起こしたという報告もされています。
一方、ポラリスは双極式のRF機器で、アプリケーター先端の電極間に電気を流し、電極間距離の半分の深さにエネルギーを集めるようデザインされた機器ですが、それでもやはり有効なエネルギーを伝達するためには痛みが伴いました。
これらの機器の問題点は、有効なエネルギーをターゲットの深さに集めるためのエネルギー効率が悪く、無駄に多くの電気を流す必要があり、これが痛みの原因となっていたのです。

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