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一人ひとりの違いに応じて
最適な手術をお選びして治療を進めます。

 

 


 

綿密なカウンセリングを通じて
お一人おひとりに最適な治療を提供

 


 

眼瞼下垂(がんけんかすい)の治療は、眼瞼下垂(がんけんかすい)の種類や症状の進行度などによって治療法が違ってきますが、多くの場合は手術となります。当院では綿密なカウンセリングのもと、挙筋短縮法、挙筋前転法、経結膜的眼瞼挙筋短縮術、埋没法、上眼瞼切開法など様々な手術法の中から、患者さまにとって最適な方法で手術を行います。

 

● 挙筋短縮法
上瞼(うわまぶた)の表側を切開し、挙筋腱膜を短縮して瞼板に固定する眼瞼下垂修正手術です。

 

 

● 挙筋前転法
挙筋腱膜と瞼板とを再固定する治療で、生理的な改善が認められる画期的な治療法といわれています。

 

 

● 上眼瞼切開法
著しい皮膚の弛緩によって生じた眼瞼下垂に対して、筋力や腱膜などに問題がない場合に行う手術で、皮膚の切除だけで改善できます。前転法や挙筋短縮法に比べ腫れが少ないのが特徴。

 

 

● 埋没法
瞼(まぶた)の裏側にある結膜を特殊な糸で縫う手術です。皮膚を切開しないため、腫れが少ないという点が特徴で、手術時間も10分程度。