相談内容 

休みをとりにくい職場に勤めています。
金曜日に手術をして、月曜日には出勤したいのですが、可能ですか?

 

院長からの回答 院長 桐原直樹 

当院のわきが・多汗症の治療においては、効果が最も高い“皮弁法または剪除法”による治療をお薦めしています。
これらの手術後、通常は3回通院して頂いており、1回目の通院は3日後とさせていただいておりますが、ご都合もあると思いますので、ご希望がある際には、カウンセリング時に次回の通院日時についてご相談ください。
また、両方を治療した場合の患部の圧迫固定期間は7~10日間となっており、その期間中は日常生活に不都合があるとお考え下さい。患部の圧迫固定後には、日常生活が可能になるとお考えいただければと思います。

状況に応じて“片側づつ手術する方法”や、“固定期間を短縮する方法”“ボトックス注入”“ミラドライ”などその他の治療方法についてもご提案できますので、カウンセリング時には、納得のいくまでご相談させていただければと思います。