相談内容 

わきが治療を検討しています。
手術を選択した場合、どのくらいの安静期間が必要になりますか?

 

院長からの回答 院長 桐原直樹 

わきがの治療法は多岐に渡りますが、手術法にもいくつかの種類があり、それぞれの手術ごとに安静期間も異なります。

当院のわきが・多汗症の治療では、最も効果の高い“皮弁法または剪除法”による治療をお薦めしています(カウンセリングのうえ最適な方法を提案いたします)。
これらの手術法で両わきを治療した場合の安静期間につきましては、患部の圧迫固定期間中(7~10日間)は日常生活に不都合があるとお考え下さい。患部の圧迫固定後には、日常生活が可能になるとお考えいただければと思います。

そのほか、生活習慣などの状況に応じた“固定期間を短縮する方法”や、“片側づつ手術する方法”“ボトックス注入”“ミラドライ”など、当院では治療方法をいろいろとご用意し、選択の幅を広げています。

生活や状況に合った治療法を選択していただくため、カウンセリング時には、納得のいくまでご相談させていただければと思います。