切開法(部分切開法)

  • Q:切開法は、どんな人が受けていますか?

    A:埋没法では望むラインが出ない、すぐに取れてしまう、ラインが出ても希望通りにならない、大きな変化を望む人、たるみがあり埋没法では限界の人が受けています。求めるものにより部分切開なのか切開なのかが決まります。

  • Q:将来戻ることはありますか?

    A:切開により組織にしっかりクセが付くので戻ってしまうことは、まずありません 。

  • Q:術後、元に戻せますか?

    A:切開法で行った場合は埋没法と違って元に戻すことはできないので、気になることがあれば、手術前のカウンセリングで納得いくまで医師と相談してください。

  • Q:切開法の治療後、コンタクトレンズは装着できますか?

    A:切開法の治療直後から装着できますが、装着感が悪く、目がゴロゴロする感覚を感じる場合が多いので、切開法の治療後1週間より装着することをおすすめします。

  • Q:どのような麻酔を使いますか?

    A:目薬麻酔と局所麻酔の注射です。

  • Q:手術はどのような方法で行われるのですか?

    A:二重のラインにしたい所の皮膚を、目頭から目尻にかけてライン上を切開します。次に皮膚の下の結合組織と脂肪を取り除いて、切開した皮膚を細いナイロンの糸で縫合して終わりです。

  • Q:手術後は痛みが出ますか?

    A:ほとんど痛みはありませんが切開の場合は腫れるので、しばらく瞼が重く感じると思います。

  • Q:腫れはどのくらいで引きますか?

    A:腫れはピークが術後3日後、その後少しずつ引いていき10日~2週間でやっと化粧をして人前に出られる感じです。1ヶ月では軽くお化粧すれば他人の目は誤魔化せます。

  • Q:お風呂はいつから入れますか?

    A:シャワーは翌日から入れますが術後早期に温めると、内出血が生じ易いので、入浴はできれば1週間は避けたほうがよいでしょう。

  • Q:エステやマッサージはいつからやっていいですか?

    A:術後1ヶ月経てば可能ですが、瞼を直接強く擦られるようなことは、3ヶ月までは避けてください。

  • Q:手術したラインは一生持ちますか?

    A:切開法は基本的にラインは保ち得ますが、術後20年位経ってしまうと、やはり加齢によるたるみでラインが狭く見えてくる場合があります。

  • Q:傷跡は目立ちませんか?

    A:部分切開法の手術の傷跡は術後半年もすれば、ほとんど分からなくなります。

  • Q:切開法ではリスクはあるのですか?

    A:リスクは手術後、血腫といって出血により目の上がかなり腫れることがありますが、ほとんど起こることがありませんので大丈夫です。万が一、血腫で腫れた場合は適切な処置をしてあげれば問題なく治りますので、ご安心ください。

  • Q:目頭切開をしたいのですが、どれくらい期間をあけたらいいですか?

    A:目頭切開は切開手術と同時にできるのですが、同時にやらなかった場合は術後、3ヶ月は空けていただきます。

  • Q:目頭切開をしたいのですが、どれくらい期間をあけたらいいですか?

    A:目頭切開は切開手術と同時にできるのですが、同時にやらなかった場合は術後、3ヶ月は空けていただきます。

目の上のたるみ

  • Q:腫れはどのくらいですか?

    A:個人差がありますが、他人から見て不自然ではないと思われるまでに約5日~1週間、その後は若干ご希望のラインより幅は広く感じますが3~4週間でご希望のラインに近くなります。

  • Q:手術の日はメイクを落としてから行ったほうがいいのですか?

    A:手術当日はパウダールームで洗顔をしていただきますので、ご来院時はメイクをされた状態でお越しいただいて構いません。

  • Q:手術では何針くらい縫うのですか?

    A:実際には片側10針ほどですが、縫合に使用する糸も非常に細いものですから、抜糸の際も痛みはありませんし、何針縫うかはあまり問題ではありません。仕上がりを重視して縫合を行うとお考えください。

  • Q:手術後、サングラスなどで隠したほうがいいでしょうか?

    A:たるみ取りの場合は腫れやむくみの度合いも大きいですし、まぶたに糸がついています。 サングラスや色つきのメガネでカバーされたほうが安心ではないでしょうか? 帽子などでカバーされる方もおられます。

  • Q:メイクや洗顔はいつからできますか?

    A:アイメイク以外は当日から可能です。 アイメイクは5日目の抜糸後から可能です。目の周りの洗顔は抜糸(手術後5日目)まではお控えになってください。

  • Q:コンタクトレンズはいつから装着できますか?

    A:手術直後からでもコンタクトレンズの装着は可能ですが直後はむくみもあり、装着しづらいということも考えられますので2~3日はメガネで対処していただくほうが良いかもしれません。

  • Q:手術後の痛みはありますか?

    A:極力痛みを抑えておりますが、個人差がございますので、当院では痛み止めをお渡ししています。

  • Q:手術を受けたことが他人にばれたりしませんか?

    A:患者様のまぶたの状態によって手術後の変化度は決まります。 たるみ取りの手術は効果も高く、患者様の満足度も高いのですが、スッキリした印象になるということはそれだけの変化もあるということです。前よりもキレイになったという印象は与えることになると思います。

  • Q:効果は一生続くのですか?

    A:もともと、たるみの少ない10代~20代の時にぱっちりした二重まぶたの方でも、年齢を重ねることでまぶたの状態は変化していきます。50代になればたるみも出てきますので、二重まぶたの幅は狭くなり、まぶたの形にも変化が出てきます。たるみ取りの手術を受けた人はいくら年齢を重ねてもそのままの状態でいられるということはないので、年齢を重ねることで生じる自然な変化はあります。

  • Q:左右差があるのですが、手術で完全に対称にできますか?

    A:左右のまぶたの皮膚の性質には誰でも左右差があります。左右の皮膚の厚みや筋肉の量、脂肪の量、表情のクセによる見え方の違いなどさまざまな要因があるので、完全に対称にできるということは難しいですが、他人にも指摘されるほどの明らかな左右差がある場合は手術によって左右対称にすることができます。カウンセリングの際にご相談ください。

  • Q:内出血を起しやすいのですが、手術をするとまぶたにも内出血が起こりませんか?

    A:可能性としては起こることがあります。確率は10人に1人の割合で、決して少なくはないのですが、内出血は一時的なもので必ず改善します。内出血が起こった場合は、治るまでに1週間ほどを要するとお考えください。手術後1週間が経過しますと通常通りメイクが可能ですので、メイクでカバーしていただく ことも可能です。

  • Q:手術後、目をこすったりして元に戻るということはありませんか?

    A:手術直後からむくみが落ち着くまでの期間はあまり触らないようにしたほうがいいのですが、落ち着いてしまえば手術前と同じように過ごしていただくことが可能です。 目をこすったりすることでまぶたの状態に影響が出ることはありません。

  • Q:後遺症などはありませんか?

    A:手術後むくみや腫れのある時期は、目ヤニや涙が出やすいということがあるかもしれませんが、これらは後遺症ではなく、考えられる範囲内での症状であり、必ず改善しますので、心配ありません。当院では、対策として炎症止めの目薬を処方させていただいております。

  • Q:手術後は氷などで冷やした方が良いですか?

    A:手術直後は炎症反応を少しでも抑えるために冷やすようにしていますが、お帰りになってからは冷やさないようにしてください。あまり強く冷やしますと、まぶた周囲の血行が悪くなり、余計にむくみが強くなることも考えられます。目を疲れさせないことが大事ですが、術後は目を閉じて休むのではなく、目を開けて過ごすほうが良いともいえます。

  • Q:1ヶ月後の経過観察は必ず行かなければなりませんか?

    A:遠方からお越しいただく患者様や、忙しくてなかなか時間が取れないという患者様の場合は1ヵ月後にお電話でも構いませんので、経過を教えていただければと考えています。経過中に心配なことがあった場合は、いつでも診察させていただきますので、当院までお問い合わせください。

  • Q:手術の時間はどれくらいかかりますか?

    A:片目で10分ぐらい、両目で20分ぐらいで終わります。

  • Q:腫れや青あざ(内出血)は出ますか?

    A:腫れは2~3日少し腫れるぐらいであまり目立ちません。青アザは少しできますが、あまり目立たず4~5日で落ち着きます。

  • Q:術後の痛みはありますか?

    A:術後の痛みは麻酔の切れはじめの術後40~50分後から30分ぐらい少し鈍痛がありますが、すぐに治まり、その後の痛みはありません。

  • Q:手術はどのような方法で行われるのですか?

    A:二重のライン上を1ヶ所3~4mmラインに沿って切ります。次に皮膚の下の結合織を切除して、その下の脂肪を3~4mmの切開部より引っ張り出します。切開部は傷が小さいので糸で縫わなくてもキレイに治ります。

  • Q:傷跡は残りますか?

    A:傷跡は3~4mmと非常に小さく、しかも二重のライン上に沿っていますのでほとんど残りません。

  • Q:麻酔について教えてください。

    A:麻酔は局所麻酔でまぶたのところに細い針で注射して麻酔しますが、数秒ですぐに終わるため、それほど痛くはありません。

  • Q:入院・通院は必要になりますか?

    A:入院も通院も不要です。ただし、まれに糸で縫った場合は3~4日後に抜糸に来院していただきます。

  • Q:仕事は普段通りにできますか?

    A:仕事は翌日より普段通りにできます。腫れもそれほど目立たないので、接客業の方でも2~3日もすれば大丈夫でしょう。

  • Q:上瞼(上まぶた)の脂肪除去を受けるだけでもかなり変わりますか? 上瞼の脂肪除去をすると多少は目つきはよくなりますか?

    A:上瞼(上まぶた)の脂肪除去手術は目立ちにくい手術の1つです。二重ライン上、もしくは一重の方はまつ毛の生え際のすぐ近くをほんの少し切開し、余分な脂肪を取り除くことができます。傷跡も将来的にはほとんど分からなくなります。また、一度脂肪を取ると、同じ場所に脂肪が付くことはありません。目が腫れぼったい方や目の上がむくみやすい方は上瞼(上まぶた)の脂肪が多いことが原因ですので、手術を受けられるとすっきりとした瞼(まぶた)になります。

  • Q:シャワーや入浴はしても大丈夫ですか?

    A:シャワーは当日より、湯舟は翌日より大丈夫ですが、当日だけシャンプーのときに目の上の傷口は濡らさないでください。

  • Q:上瞼(上まぶた)の脂肪除去をするとむくみなどは完全になくなりますか? また、上瞼(上まぶた)の脂肪除去をした当日の傷や腫れはどの程度ですか?

    A:同時に脂肪の重みがなくなることで目の開きも良くなりますので、目つきも今より改善するかと思います。手術後は少し泣いた後の腫れ程度ですので、翌日から学校やお仕事に行かれる方がほとんどです。

  • Q:術後に何か注意する点はありますか?

    A:お酒は2~3日飲まないでください。傷口は当日だけ水に濡らさないでください。化粧は傷口のところは2~3日さけてください。傷口を強くこすったりするのは4~5日やめてください。

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