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眼瞼下垂治療
 
ご希望通りの二重ができるアイリス美容外科の埋没法
最も理想とする二重ラインをおつくりするために、お一人おひとりの状態に合わせて糸留め点数も変えていきます。
アイリス美容外科の埋没法では、実際に患者さまご本人が求める二重のラインや、まぶたの厚さなどによって1点、2点、3点と糸を留める数が変わってきます。アイリス美容外科では、ご本人の希望を第一に考えて手術を行っているので、1点、2点、3点留めのいずれであっても料金は変わりません。糸を留める点数によってご本人の希望の二重ができるわけではなく、お一人おひとりの状態によって点数を変えるものであると、当院では考えています。
二重を希望される方は多いのですが、一重を二重にしたいというだけでなく、「奥二重を幅の広い二重にしたい」「左右の形を揃えたい」「毎日アイプチをするのが面倒」など、二重にしたい理由も患者さまによって様々。また、10代から70代まで幅広い年齢層から人気があるのも、二重手術の特徴です。

 

 
二重の基礎知識:二重と一重の違いについて
なぜ二重と一重ができるのか、そのしくみをご紹介します。
目を開ける動作は、瞼板(まぶた)に付着している上眼瞼挙筋(まぶたを開ける筋肉)が収縮することにより起こります。つまり、まぶた(瞼板)がまぶたを上げる筋肉(上眼瞼挙筋)により、引っ張り上げられ目が開きます。ここまでは、一重の方も二重の方も同じです。


●一重(ひとえ)の場合

一重(ひとえ)の方は、まぶたを開ける際、「瞼板+上眼瞼挙筋」の部分と上まぶた皮膚に連続性がないため、目を開けても二重として皮膚が折れ返らず、まつ毛の上に皮膚が乗ってしまい一重になります。



●二重(ふたえ)の場合
これに対して二重(ふたえ)の方は、まぶたを開ける際、「瞼板+上眼瞼挙筋」の部分と上まぶた皮膚との間に線維性の連続があるため、目を開けると連続性のある部分が中に引き込まれ、上まぶたの皮膚が折れ返って二重となります。つまり、二重の人には一重の人にはない「瞼板+上眼瞼挙筋」と皮膚との間に線維性の連続があるのです。二重の手術とは、目を開ける時にまぶたの皮膚が折れ返り希望の幅の二重となるように、「瞼板+上眼瞼挙筋」の部分とまぶたの皮膚との間に新たな連続性を作ってあげることなのです。

 
二重手術に見る「埋没法」と「切開法」の違いとは
大きく分けて二重手術には「埋没法」と「切開法」の2つの方法があります。
●埋没法
毛髪ほどの細いナイロン糸をまぶたの皮下に埋没固定し、二重のラインを作る方法です。
● 切開法
二重のラインを切開し、一種のキズあととして二重を固定、ラインをつくる方法。皮膚のタルミやまぶたに脂肪が多い方に使われる方法です。
埋没法と切開法の違いの中で、一番大きな違いは、「メスを使うか使わないか」ということ。埋没法は、メスを使わず、短時間で二重まぶたをつくれます。一方で、切開法は、メスを使ってまぶたの一部を切開して縫い合わせる手術法です。 その他に埋没法の場合は、思い立ったら、またすぐもとに戻すことができ、やり直しも可能です。一方、切開法の場合は、やり直しやもとに戻すことはできませんが、目元の腫れぼったさが一緒に解消でき、はっきりとしたラインをつくることができて、ほぼ100%もとに戻ることはありません。 このように埋没法と切開法には、はっきりとした違いがあります。そのため、初めての方にはできるだけ「埋没法」をお勧めしています。理由としては、最初に埋没法でご自分に合った二重まぶたのラインを決めていき、最終的に切開法で、永久的に二重まぶたにするということもできるためです。逆に、切開法を最初に選択してしまうと、気に入らなかったとしても、もとに戻せないので注意が必要です。
 
二重手術における信頼関係の大切さについて
お顔の中で最も目立つ部位の手術だからこそ、
患者さまとクリニック双方の信頼とコンセンサスが大切です。

埋没法の糸の留め方は、まぶたの厚さ、目のくぼみ、その方の目の周りの筋肉の使い方やクセによって変わってきます。また、糸の留め方一つで、眼瞼下垂(がんけんかすい)、開眼障害(かいがんしょうがい)などを将来引き起こす可能性が出てきますので、十分なカウンセリングを受けた上で、納得して手術に臨んでいただく必要があります。
また最近では、理想の二重ラインをつくりたいという想いから、インターネットなどを使って仕入れた知識などをもとに、患者さまご本人の思い込みで手術方法を指定されることもあります。一方で、クリニックによっては、本来なら埋没法の正確な技術による手術1つで済むところを「埋没法と一緒に脂肪除去手術をしないとキレイにならない」などと言って、2つ3つと高額になる手術を勧められることもあるようです。
このように、患者さまとクリニック双方の十分なコンセンサスや信頼関係が築かれないままに、手術が行われるケースが増えています。こうした場合、トラブルも起きやすく、二重手術においても、本当の意味で患者さまのご希望に沿った理想の施術が行われるかは疑問です。だからこそ、クリニックは施術前に十分なカウンセリングを通じて、患者さまとのコンセンサスをはじめ、しっかりとした信頼関係を築く必要があります。

 
当院における二重手術(埋没法)のスタンスについて
アイリスならではの技術力で、理想の二重ラインを
患者さまとご一緒におつくりいたします。

アイリス美容外科では、患者さまの生活環境(休日の日数、仕事内容など)やまぶたの状態(ハレぼったく見える、皮膚が薄い、かぶれているなど)を十分に考慮に入れ、手術によるメリットとデメリットを医師からご説明させていただいた上で、手術プランをご提案いたします。そして、ご本人との綿密な相談の上で、納得のもとに手術内容を決定していくことが、患者さまにとって理想の二重をつくっていく最善の方法であると当院は考えております。
アイリス美容外科の埋没法は、手術時間が短く、もとに戻りにくい術法で、まるで、もともと二重の方と同じような自然なラインになります。もちろん、キズ跡も残らず、元に戻すことやラインの変更も可能です。さらに、お一人おひとりに合った麻酔法を選択するので、他院の埋没法に比べてハレが少なくなっております。特に過去に二重埋没法を経験されたことのある方からは、手術直後からの仕上がりの良さについて大変ご好評をいただいております。
こうした技術の高さから、他院で切らなくてはダメと言われた方、他院で手術して満足できなかった方の再手術・修整手術も多く手がけております。諦める前に、ぜひ一度当院の無料カウンセリングへお越しください。

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